北海道の渓流トラウトおすすめルアー5選!地元アングラーが定番のルアーセレクトをご紹介
はなび
今回は北海道の渓流フィールドでトラウトを釣るためのルアーセレクト、おすすめのルアーを教えてください!
KEIさん
北海道の渓流トラウトにおすすめのルアー選びなら何でも聞いてください!定番ルアーから私のおすすめルアーまでご紹介します。

北海道の広大な渓流に生息するトラウトを釣るためのルアーセレクトは多くの釣り人を悩ませる原因であり、楽しみでしょう。

今回は北海道エリアの渓流トラウトに通う地元アングラーから定番のおすすめルアー、ルアーセレクトのポイントをご紹介してもらいますよ!

北海道の渓流釣りを楽しんでいる方は自身のルアーセレクトとの違いを、これから始める方はルアーセレクトのポイントを抑えていきましょう。

北海道の渓流で釣れるトラウトについて

北海道の渓流トラウトおすすめルアーの画像

北海道の渓流で釣れるトラウトは主に以下の6種類です。

  • ニジマス
  • アメマス
  • ヤマメ
  • オショロコマ
  • ブラウン
  • イトウ

北海道の渓流フィールドの画像

私のメインエリアである北海道の渓流フィールドの特徴は、川幅が狭く流れは比較的緩やかですが水深はしっかりとあるというような状況が多いです。

そして、シチュエーションとしては、倒木などのストラクチャー周り、岩盤のスリット、プール、秋口には落ち葉が流れ、正直釣りにならないなど様々なシチュエーションと遭遇します。

北海道の渓流フィールドでは人の技術と工夫が試されるような、状況が多い印象です。

さらに、渓流フィールドで重要なのはルアー選びで、荷物量も限られているのでルアーの手数を闇雲に増やすこともできません。

北海道の渓流トラウトで抑えたいルアー選びポイント

北海道の渓流トラウトルアー選び方

北海道の渓流トラウトを攻略するためのルアー選びのポイントは言い出すと切りがないので、今回は最低限で絶対抑えておきたいポイントをご紹介します。

まず、状況によって適したルアーを選択することはもちろんですが、最低限ミノーとスプーンの2種類は必ず用意しておきましょう。

特にミノーの場合は次の3タイプを用意しておくと無難です。

  1. フローティングもしくはフローティングディープミノー
  2. シンキングミノー
  3. ジョイントミノー

1.フローティングミノーは、シンキングに比べ根がかりも少なく、北海道の渓流釣り初心者にも扱いやすいミノーです。

2.シンキングミノーは北海道の渓流釣りでは必需品。渓流のどんな場面でも使える万能選手で、北海道のトラウトシーンでは1番人気を誇ります。

3.ジョイントミノーは、かつてその人気さ故に店頭から姿を消し、オークションで高値で売買されていた程。弱った魚を演出するジョイントミノーは北海道では持っていないアングラーの方が少ないのです。

また、管理釣り場でもお馴染みスプーンの存在も忘れてはいけません。苦手な人も多いスプーンですが、使いこなせばこれほど頼りになるルアーはありません。

スプーンを苦手とし、使わない人の共通の声としては「何グラム使ってよいのかわからない」「カラーが豊富すぎてわからない」などの声があります。

北海道の渓流釣り用のスプーン選びについても、後ほどご紹介していますので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。




北海道の渓流トラウトでおすすめルアー5選

渓流フィールドにて、100種類以上のルアーを使ってきた中で、ロストしたらリピート確定ルアー、常にルアーケースには入っているベストメンバーをご紹介していきます。

これらのルアーはすべて、北海道エリアの渓流トラウトをメインに50cmクラスを釣り続けいている実績あるルアーです。

SMITH D-INCITE 53(SMITH)

北海道の渓流トラウトおすすめルアー_Dcontact

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スミス(Smith)
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北海道の渓流トラウトであるニジマス、アメマス狙いの際によく使うルアーです。その特徴はなんといってもヒラ打ちアクションで喰わすキレの良さにあります。

また、荒瀬などの急流やストラクチャー周り、岩盤スリットなど様々なロケーションで使用でき、とにかく良型がヒットします。

同社製品でもあるDコンタクトシリーズが強い故に影に隠れてしまっていますが、もっと評価されるべきルアーのひとつだと私は思っています。

DENS60 US(H.A.L)

北海道の渓流トラウトおすすめルアー_DENS60 US

北海道の渓流トラウトの幅広い魚種に対して使えるルアーです。

大型魚ほどボトムに定位していることが多く、そんな時に「スッ」と沈みボトムレンジをキープしてくれる優れもの!

また、急流でも浮き上がらずに長時間魚へアピールしてくれます。釣具屋限定カラーやフィールドスタッフ考案のカラーが生産されるなど、北海道ではとても人気のあるルアーです。

蝦夷65S(イトウクラフト)

北海道の渓流トラウトおすすめルアー_蝦夷65S

蝦夷と書いて「えみし」と呼ぶこちらのシンキングタイプのルアーは、スレた魚でも口を使わせる頼もしいルアーです。

泳がせるとわかるその滑らかさと、トゥイッチをした時のキレキレのアクションが癖になります!余談ですが、私が最初にセットするルアーがこの「蝦夷65S」です。

ラパラ JOINTED(RAPALA)

イトウを始め、アメマス、ニジマス、ブラウントラウトの大物ハンターとして知られるこのルアーは、今でも北海道の渓流トラウトでも絶大な人気を誇ります。

タダ巻きで十分なアピール力を持ち、ヒット後に魚がフックを外そうと抵抗しても、連結部がフレキシブルに対応しバラシの少なさは◎!北海道の渓流攻めるなら、必ず1つは持っておきたいルアーです。

ツインクルスプーンNA 8.5g(タックルハウス)

ツインクルスプーンNA

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タックルハウス(Tacklehouse)
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これぞ万能スプーン!どの魚種に対しても有効に働く非常に使い勝手の良いスプーンです。

スプーンが苦手な人でもとりあえずこれを使っておけば大丈夫と自信を持ってオススメします。

ちなみに私がイトウを釣った際のルアーもこのツインクルスプーンでした。

ゆっくり巻きでも早巻きでもリトリーブスピードに関係なくアクションをし続けてくれます。何を買おうか迷ったらとりあえずこちらのスプーンをおすすめします!

北海道渓流のトラウトルアー選びの鍵はバリエーション

北海道の渓流トラウトおすすめルアー_サムネイル

今回は北海道の渓流トラウトを釣るためのおすすめルアーをタイプ別にご紹介してきました。

北海道の渓流で良い魚と出会うためには、状況に応じ、バリエーションを利かした釣りをする事がとても大事なポイントです。

固定概念にとらわれすぎず、色々な種類のルアーを試してみましょう。

そうすることで、これまでとは違う釣りのパターンを知る鍵となる事があるはずです。

今回オススメしたルアーは実績のあるルアーでも1部ですのであくまで参考程度に捉えつつ、自分の好きなタイプ、色、大きさなど、あなたの得意なルアーを見つけるきっかけとなれば嬉しく思います。

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