【バス釣り】アフター時期の楽しみ方




(  ‘ω’) はい、こんにちは

5月も後半に入りましたね

え、後半どころかもう6月なんだけど・・・更新サボってないですかって?

そんな細かいことを気にしてる人は河童にでも遭遇してしまえ

ということで釣りづらい5月後半から6月頭がやって来ました

5月後半でアフターなのかネスト守りなのかよく分かりません

人間にできる事と言えば時間と場所と釣る魚を決めるくらいのところでしょうか?

(  ‘ω’) やって来ました、THE 皿池!

野池を一周するこてはできませんが

幅広く野池を探る事ができます

誰でも幅広く探る事ができますがその分全体的にプレッシャーは

高めにかかってます

朝からスタートしてるので景気良くトップウォーターから入るかと

思いきや・・・ここは1歩引いてミノーからスタート

少し前からちょっと気になっていた

OSPのベントミノーを投入してみました

通常のミノーよりさらにスローに魚を誘う事が可能です

今回の狙い目としては皿池なので

岸・堰堤側でフラフラしてるアフターバスがミノーに

反応してくれればなと言う淡い期待を胸にミノーを選択してます

このような皿池で時間帯によっては

日陰ができてるところがあるので見つけ次第投げてみましょう

特に朝の時間帯はバスが日陰の周りでプカプカ浮いてる時があるので

トップウォーター・虫系ルアー・ミノーが良い手と思います

この日はベントミノーを使ってたので

日陰にキャスト後にスローにトウイッチしていきます

ベントミノーは激しくジャークをして使うよりも

スローにトウイッチした方が絶対いい感じがします

日陰でベントミノーをトウイッチしてると

ブルーギル嵐の中からコバッチが飛び出して来ました

なかなか釣れない時期だとコバッチでも釣れると

精神的に安定しますよね

とってもありがたい1匹です!

岸側を永遠とベントミノーでいやらしく攻めると

コバッチがいっぱい釣れました

ルアーと同じようなサイズにでも元気に

食いついて来てくれるので謎の満足感が得られます

コバッチ大好きアングラーとしてはこの辺で引き上げて

暑いお昼は冷やしうどんでも食べてゆっくりしたいところです

しかし、まだブログにアップする魚の写真が欲しい所です

ここは冷やしうどんを食べた上で移動しましょう

冷やしうどんを食べた後に不思議と回復した

体力を容赦なく削るのは5月後半の日差し

5月後半とはいえ先月までそんなに暑くなかった季節の変化を考えると

実は1番やばい季節ではないかと思います

こちらの皿池ではすでに日陰もなく絶望的状態

若さが無ければ撤退もありえる状況ではあります

ここまで何もないとすでにトップウォーター・ミノーは

結構厳しい感じになります

ここでオススメなのが岸・堰堤側の1歩深いところで

じっとしているバスを狙う事

使うのはヘビーキャロライナリグを使ってみました

一時期とても流行ったヘビーキャロライナリグですが

リグの作成はちょっと面倒です

面倒ですが得られる釣果はとても高いものです

シンカーでしっかり底を取れるのに

後続のワームは水流によってフアフア自由に動いてる

もはやこれで釣れなかったら仕方ないレベルのリグです

これを岸・堰堤側で表層には出きれずに

ちょっと深いところでじっとしてるバスに投げてみましょう

投げたあとはゆっくりズル引きで持ってくるだけ

ヘビキャロのズル引きをしたら

一発で 38cmの良いバスが釣れました

5月の真昼間にこのサイズが釣れれば何も言うことはありません

日射病になる前に撤退してアイスでも食べるのが

肉体的にも精神的にもベストです

これから暑い時期がやって来ますが

時間帯によって釣れる場所ルアーがどんどん変わってくる時期なので

ぜひ、色々試してみてはどうでしょうか ?

 

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日本全国でちょこちょこ目撃されるが、具体的な生態は不明な釣り人 釣り対象はバス・トラウト等を主に淡水系の魚をメインに活動中! 最近の口癖は冬が来る前に冬眠したい 釣り仲間も募集中とのこと