今年も暑い夏がやってきた!夏と言えばどうしても気になるのが日焼け!
メンズコスメも流行り始めた昨今、男性もお肌のケアが当たり前の時代、今回はこれまで日焼け対策に無関心だった方に向けた記事をお届け。程良い日焼けは体に良いけど、焼きすぎると本当に体に悪影響しかない日焼けをどう防ぐ?

魚釣りをするとき日焼け対策してる?

魚釣り日焼け対策

魚釣りを始めるとき、季節に合わせてしっかり日焼け対策をしているあなたは「とても意識高い!」と言われるべきでしょう。

実際、魚釣りを始める前にフィールドを目の前にしたアングラー達の何人が日焼け対策を考えるでしょうか。無限の体力と無敵の肌を持つ少年少女はさておき、休日明けの仕事のことを考える大人達には5月〜8月の日差しは強過ぎるのが正直なところです。

直射日光は想像以上に私達の皮膚を焼きつつ、体力までも奪っていきます。熱中症対策のドリンクだけ用意すれば良い年齢は既に駆け抜けており、日焼け対策を怠れば急激な体力消耗は間違いありません。

日焼けによる体力消耗と身体へのダメージは魚釣り中の集中力、釣りから帰ってきてからの体調を大きく崩す原因にもなります。

日に焼かれ過ぎるとどうなるか

日焼けによる身体へダメージは様々ですが、ここではおさらい程度に日焼け対策をしないとどうなるか基本的なところを抑えていきましょう。

露出部分が日焼けで色が変わる

まず、日焼けで目に見えてわかるのが肌が焼けて色が変わることでしょう。日中の直射日光に長時間当てられた露出部は肌色から赤色に変わっていきます。

短い時間で程よく日焼けする分には問題ありませんが、長時間でいっきに日焼けをしてしまうのは最悪です。肌の色が変わるのはもちろんですが、肌が火傷したような状態になってしまい数日痛みに悩まされます。

お風呂に入ると2~3日ヒリヒリする

日焼けをしたあと恒例となります、お風呂で湯に浸かると日焼け跡がヒリヒリ痛む。こちらも腕や脚ならまだ我慢できますが、首筋辺りを日に焼きすぎると枕に擦れてしまい痛くて寝付けません。

また、酷い日焼けになれば熱いお湯はNG・・・。触られるだけでヒリヒリ痛む、敏感肌状態が待っています。

年齢とともにシミとして残りやすくなる

「日焼けをしすぎると皮膚がんになりやすくなる。」という噂は誰しも聞いたことがあると思いますが、正直信憑性には疑わしいところですよね。

ですが、顔の日焼けは面倒な「シミ」「黒ずみ」を呼ぶことは身を持って感じます。「皮膚がん」になるかどうかは怪しいですが、「シミ」「黒ずみ」が出てくるのは間違いありません。

気軽にできて効果的な日焼け対策

アームガードなどの薄手の長袖着用

絶対焼かない意思を感じさせる、露出度0%の完全防御!

夏といえば半袖のイメージがありますが、快適感と引き換えに腕の大部分を露出するので夏の魚釣りで着用するには相当の覚悟が必要です。
そこで、役に立つのが露出する部分だけを直射日光から守ってくれるガード系アイテムです。

アームガードなどはサラサラの薄い素材で作られているので、感じる暑さは若干なのに直射日光から素肌を守ってくれます。
サラサラ素材を利用した日焼け防止衣類は豊富なバリエーションがあるので、絶対焼かれたくない、腕だけ守りたいという方々のニーズに答えてくれます。

釣具屋さんではメーカー品が購入できますが、ホームセンターに行けば安い価格帯で豊富な種類が選べます。

露出部分に日焼け止めクリームを塗ってお手軽対策

いつも使っている、サラサラタイプの日焼け止めクリーム

肌の露出はそこそこに、いちばん気軽にできる日焼け止め対策!

夏の日焼け止め対策でいちばん気軽にできるのが、日焼け止めクリームを使うことでしょう。日焼け止めクリームは夏時期に女性が使うイメージがありますが、その考えは時代遅れです。

たかが、クリームと侮りがちですが、付けると付けないでは1日を通しての日焼け具合が明らかに変わります。しかも、便利なのはとりあえず露出部分に塗っておくだけで、日焼けが防止ができるのでアームガードを買ったりする必要がありません。

半袖半ズボン、日焼け止めクリームも使わない男焼き

高露出であえて焼く、泣く子も黙る必焼ノーガード戦法

日焼け対策かと突っ込まれると謎ですが、日焼け対策そっちのけで、むしろオイルを使って焼くことも選択肢の1つでしょう。日焼けなんて細かいことは気にしない、むしろ健康的な小麦色に焼くんですという心持ちが試されます。

半袖半ズボンで堂々と日焼けをしていると少年時代に戻った気分になりますが、全身から熱が引くまで割と辛いので、お家に帰ったらとりえず体を冷やしましょう。

おすすめは日焼け止めクリームで気軽に対策

魚釣り日焼け止めクリーム 比較
魚釣り日焼け止めクリーム 比較2

日焼け止め対策を3つほどご紹介しましたが、やっぱりおすすめなのが「日焼け止めクリーム」を使って露出部分だけを直射日光から守る方法でしょう。夏場でも半ズボンは無理だけど、せめて上半身は7部丈で通気性を良くしたいとか思う方も多いかと思います。

極力肌を日焼けから守るのであれば、長袖やアームガードと首筋には日焼け止めクリームを塗ることで万全の状態で魚釣りに望めます。ここではまず、日焼け止めクリームを使ってみたいなと思い始めた方向けに、日焼け止めクリームの使い方を簡単にご紹介します。

塗る箇所は顔・腕・首筋・脚

日焼け止めクリームでカバーすべき露出部分はズバリ「顔・首筋・腕」辺りがメインになります。たとえ帽子を被ったとしても、首筋や顔の一部は完全に隠せないので、気がついたらピンポイントだけに日焼けしていたなんて珍しくありません。

日焼け止めクリームを手の平に適量垂らして、魚釣りを始める前に露出部分に満遍なく塗っていきます。特に、顔と首筋はしっかりクリームを手で伸ばしながら隙間なく塗りましょう。

日焼け止めを塗るときはケチらず、ここぞと言わんばかりにがっつり使うのがポイントです。ここで量をケチると、日焼け止めクリームを塗ってるのに日焼けするという悲しい結果が待ってます。

コンビニ・ネット・ドラックストアで気軽に購入できる

魚釣りでの日焼け対策に日焼け止めクリームをおすすめ理由に気軽さ以外に、購入のしやすさもあります。5月〜9月頃まではドラッグストアはもちろん、コンビニでも購入できます。
魚釣りのフィールドに向かう前、コンビニでドリンクを買うついでに日焼け止めクリームは買えます。

日焼け止めクリームの消費が結構早い方は、コンビニよりドラックストアでまとめて買っておくと夏を制覇したも同然ですね。

デメリットは適度に塗り直しが必要になる部分

日焼け止めクリームを塗るだけでも、肌の焼け具合に大きく差が出てきます。正直、長袖なんて着なくても日焼け止めクリームを塗っておけば完璧では?っと思ってしまいますがもちろん弱点もあります。

それが、汗で溶けてしまうことです。日焼け止めクリーム自体はサラサラしているタイプでも、夏場はどうしても流れる汗といっしょに少しづつ溶けてしまいます。

とはいえ、頻繁な塗り直しは必要ありません。気持ちとしては2~3時間に1度程度で充分です。

日焼け対策は夏場の魚釣りに必須!

魚釣り日焼け防止 おすすめ

魚釣りに日焼け対策について、おすすめの対策方法と対策をすべき理由をご紹介していきました。魚釣りはレジャーのため、5月〜9月間の強い直射日光をまともに受けてしまいます。

しかし、直射日光を怖がっていては魚釣りなんて絶対にできません。だからといって、無防備で挑むとお風呂で痛い目をみて、後々シミや黒ずみの原因になるのも正直なところです。

これまで、日焼け対策をサボっていた方、アングラーたるもの日に焼けてなんぼという硬派な心に別れを告げて今年から日焼け対策デビューいかがでしょうか?

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