ジャッカル TNトリゴンでボトムに張り付く秋のデカバスを探し出せ!






はなびっち
今回は季節深まる秋の野池をジャッカル TNトリゴンで攻略した記事をお届け。高飛距離とボトム攻めはとても魅力的!

今回はジャッカルのTNトリゴンを使った秋のバス釣りの様子をお届け!

バス釣りで秋と聞くと頭をよぎるのはやっぱり「巻物」。バイブレーション、クランクベイト、スピナーベイトなど巻いて巻いて数を釣りたい季節でしょう。

秋のバスは自由奔放で色んなところに散らばっているのが特徴です。シャローからボトムまで幅広い水域に魚が散らばってる状態の中、ボトムの魚を狙う場合に有効になってくる巻物ルアーとなると正直程良いルアーが無い状態でした。

そんな中、顎の形が特徴的なTNトリゴンを使ってみると、秋のボトムに張り付く魚を狙うのに使用感がしっくりきたのでルアーの特徴や使い所をご紹介してきますよ!






ジャッカル TNトリゴンシリーズについて

ジャッカル TNトリゴンシリーズは3つのタイプがラインナップされています。

基本的には重さとサイズで切り分けられてますが、大きなポイントはやはり重さでしょう。

ジャッカルTNトリゴンシリーズのラインナップをチェック!

ジャッカルTNトリゴン ラインナップ

  • TN50 サイズ:52mm / ウエイト: 11.2g
  • TN60 サイズ:60mm / ウエイト:18.5g
  • TN70 サイズ:70mm / ウエイト:31.5g

ジャッカルTNトリゴンのラインナップは11g ~ 30gのウエイトを3つに分けています。

いちばんお手軽に使いやすい11gから使うのに勇気がいる31gまで幅広いウエイトが用意されていますね。

18g ~ 30gのバイブレーションは使用するのに謎の勇気としっかりしたタックルが必要となりますので、正直いちばん使いやすいサイズ11gのTN50トリゴンがおすすめです・・・11gならゆっくりキャストでスピニングで投げれるよ( ˘ω˘ ) 。

TNトリゴンの注目ポイントは顎の形状

ジャッカルTNトリゴンのルアー形状に注目してみましょう!

見た目はジャッカル TNシリーズの顎パーツに追加のパーツが付いているだけです。

顎に追加パーツが付いただけで、通常のTNシリーズと何が変わるのかというと「フォール中のルアー姿勢」・「リトリーブ中のルアーの浮き上がり」が大きく変わってきます。

頭への重心を大きくすることによって、通常のTNシリーズより前傾姿勢にする事でボトム攻め専用仕様にカスタムされている状態ですね。

圧倒的な飛距離は広範囲をチェック可能

TNトリゴンの注目ポイントとして顎の形状から発生する、ボトム攻めの前傾姿勢と共に高飛距離が挙げられます。

TNシリーズでもルアーの持ち味だった高飛距離もTNトリゴンは引き継いでいます。さらに、頭に重りの追加パーツが搭載されているので飛距離としてはTNシリーズより飛びます。

コンパクトサイズのバイブレーションでありながら高飛距離を出せるルアーは数多くあれど、TNシリーズが持つ高飛距離は他のメーカールアーより頭1つ飛び出してます。

ちなみにTNシリーズと同じ感覚で投げると、飛びすぎて何かしらに引っかかるので注意しましょう ・・・正直2つくらいロストしたよ( ‘ω’ )

TNトリゴンはボトム攻め専用ルアー

顎の形状によってルアーが浮きずらい

TNトリゴンは顎についてる重りパーツがルアーの姿勢を作り出していて、リトリーブ姿勢は顎の重りに引っ張られて前傾姿勢になってます。

前傾姿勢になっている事でルアー自体がボトムに張り付きやすく、ラインに引っ張られてTNトリゴンが浮いてきづらい状況を作り出しています。

シャローレンジ・ミドルレンジに関しては全く適さないルアーですが、ボトムを綺麗に探るにはとても扱いやすいルアーです。

シャローレンジ・ミドルレンジの水域を捨てた代わりにボトムをチェックするための専用機なってるのでと割り切って使うのがベストですね。





TNトリゴンの使い所について

使い所はなだらかな傾斜

TNトリゴンを使うのにおすすめの場所は、なだらかな斜面を持つ地形です。

多彩な地形に散らばる秋バスを止める場所のひとつに、なだらかな斜面を持つフィールドがあります。

なだらかな斜面はシャローからボトムまでバスが往来しやすく、年中を通して魚が着いてます。

魚が着いてるなだらかな斜面を探るなら、斜面を綺麗にチェックできるTNトリゴンのようなルアーがベストでしょう。

シャローレンジ・ミドルレンジは探れないですが、なだらかな斜面を重点的にTNトリゴンの用なボトムレンジを這うルアーを通せばしっかりボトムに張り付くバスにアピールしてくれます。

障害物が多すぎる所は要注意!

TNトリゴンはボトム攻め専用ルアーとなってるので、基本的には障害物回避能力が高いルアーとなっていますが、ルアー種別で行けば「バイブレーション」なのでロストは付き物です。

ボトムに転がってるのが石や岩であれば回避率は高いのですが、木・倒木系はどうしても針が刺さってしまうのでトレースする地形には気をつけましょう。

TNトリゴンで地形変化に着いたバスを確保しよう!

TNトリゴンはフィールドに散らばる多彩な場所に潜むバスをうまく探し出してくれます。

特になだらかな斜面の地形に張り付くバスに対してアピールするのであれば、使いやすさや飛距離の面からみるとTNトリゴンと並ぶルアーは数少ないでしょう。

きっちりボトムをトレースできれば、地形変化に潜むバスを見つける事の出来る確率がグッと高くなるので数釣り、デカバス探しも可能になります。

小さい個体から大きな個体も釣れる秋らしい釣りが出来るようになるので、TNトリゴンを使ったなだらかな傾斜を丁寧に攻める釣りはオススメです。

TNトリゴンは3つのサイズがラインナップされており、TN50・60トリゴンを使えばコンパクトサイズなのでバスの個体を選ばず釣ることができます。

TN70クラスになるとルアーを吸い込める個体が限られてくるので、大きな個体を狙うのであればオススメです。

TNトリゴンを初めて使ってみる方にはコンパクトで使いやすい「TN50・60」をおすすめします。数も釣れて、大きな個体も混じることがあるので使っていて楽しいです。

秋の巻物シーズンから冬場のボトム攻めシーズンまで、使いこなせば非常に心強いルアーとなりますのでこの機会に試してみてください・・・ダブルフック仕様がおすすめ( ˘ω˘ )

バイブレーションの使い方をおさらいしよう!

【保存版】バス釣りで使うバイブレーションの覚えたい2つの使い方!

2017.09.03

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日本全国でちょこちょこ目撃されるが、具体的な生態は不明な釣り人 釣り対象はバス・トラウト等を主に淡水系の魚をメインに活動中! 最近の口癖は冬が来る前に冬眠したい 釣り仲間も募集中とのこと