【バス釣り】福岡県の野池で釣りたいなら夏は虫パターン!

はなびっち(夏)
はい、こんにちは!

福岡県の野池で釣れるバスを探して・・・夏の暑い日に虫パターンでナイス1匹をGETできた時の記事です!

灼熱の夏は虫パターンで乗り切ろう!




福岡の灼熱バス釣り野池にようこそ!


はい、やってきました

とある福岡県内にある野池でバス釣りタイムでございます

福岡県はお隣、佐賀と比べると平野があまりなくどちらかと言うと山が多いです

なので地域全体に水路が張り巡らされている訳ではなく、バスが釣れる野池が各地に点在しています

この福岡県にあるの川・野池ですが実は数は多くてそのほとんどにバスが生息しています

ちなみに福岡県でバス釣りが有名なのは、みなさんご存知の遠賀川でしょう

ですが琵琶湖のように大きなフィールドはなく、体格のでかいバスもあまり上がりません

ですが、その川・野池・水路とレパートリーに飛んだフィールドが多彩に楽しめるのが魅力でしょう

そんな福岡県を地元とするびっくりするくらい休日の早起き成功率が低いのがブログを書いてるはなびっちです

この日は野池に辿り着いたのはなんと既に午前8時を回ってました

午前8時はバス釣りでは朝マズメに入るのかすっごい微妙な時間ですが

冬場・秋・春とかであればちょっと元気になってくる時間でございます

しかし、時期は THE 夏!

いくら福岡県にある田舎野池のバス釣りでもプレッシャーは高いのです

さらに、これから遠出したところで見てくるのはお昼の灼熱地獄でございます

そこで、今回は地元福岡の野池で虫パターンを使って短時間でバスを釣りに来ました

野池に着いたのはいいものの・・・水辺は既に灼熱地獄でございます

夏のバス釣りは熱中症対策はもちろんのこと

変更グラスや帽子は必須になってきますね

こんな過酷な状況でもバスを釣ろうとしている釣り人は

もっと他のところでこの根気強さを出すべきだと思ってます

でも、釣り中しか出てこないので不思議なものです

そんな福岡県の灼熱野池にやってきたはなびっちのバス釣りパターンとは・・・?

夏のバス釣りでは定番の虫パターン!

使うのはこちらの虫ルアー

佐賀県編でも活躍したメガバスのシグレを使用していきます

岩の上に乗ってるリアル蝉ではありません

よく見ると針がチラリと顔を覗かせていますね

前回の佐賀リベンジマッチ記事では見事40UPをゲットしてリベンジをすることができました

なので、今回の福岡の野池が舞台でも夏のバス釣りでは定番の虫パターンを仕掛けていきます

佐賀県で活躍したやり方ならお隣福岡県の野池でもバスが釣れるはずと信じて仕方ありません

前回の佐賀リベンジマッチの記事はこちら

【バス釣り】佐賀の野池でリベンジマッチ!

2017.07.20

真夏の虫ルアーの使い所はここだ!!

虫ルアーの使い所ですが

基本的には木・オーバーハングから落ちてきた蝉・羽虫をイメージすると

アングラーもキャスト場所・アクション共にこなすことができると思います

よく野池・川で釣りをしてると蝉・羽虫が落ちてきて

ギル・バスにどつかれてえらい目にあってるのを見ることがあると思います

あれをそのままルアーで再現してあげるのです

狙うは木の下・できれば日陰の場所がベストです

プラグなのでちょっと投げ込むのを怖がってしまいますが

ここを怖がるとバスは寄ってきますが微妙に釣れない・・・って

事が多くなるので思い切って木の下に投げ込みましょう

綺麗に投げ込む事ができれば

キャスト後の着水で数秒放置しておけば勝手にバスが

虫ルアーを丸呑みしてる時が多いです

逆に丸呑みせずに近寄るだけだと見切られる可能性が高くなるので

キャストをできるだけ決めていきましょう

福岡県内にあるバスが釣れる野池もほとんど開拓されており、基本的にはプレッシャーが高いです

ですが、投げる所に投げ込めばバスはちゃんと口を使ってくれるでしょう

灼熱の水辺で虫パターンでデカバスGET!!

虫ルアー メガバスのシグレを木の下に投げ入れて

着水後に5秒ほど放置すると日陰の奥からデカバスが近寄ってきて

綺麗にシグレを吸い込んでいきました

釣れたのは見事な48cmの福岡産デカバス!!

ちょっと朝寝坊して朝まずめに乗り遅れた時はビビりましたが

逆に日が上がって暑くなってきて

バスが日陰の涼しい所に移動してきたところを虫パターンで

狙ったのがいい感じにハマったみたいで結果オーライでした

こんなバスが釣れてくれればこんな暑い水辺からはすぐに帰って

クーラーの効いた部屋でアイスでも食べるのがオススメです

正直いくら虫パターンが夏の日照り・日が昇った時に釣れるパターンだとしても

人間側が持たなければどうしようも無いのです

この時期はできるだけ暑いお昼は避けて

午前中の涼しい時間か午後の日が沈むくらいの時間で楽しくバス釣りをしましょう

クリークや雷魚で有名な佐賀のお隣である福岡県内の野池でもこれだけコンディションの良いバスが釣れるポイントがたくさんあります

もし、九州のバスを釣られにくることがあれば佐賀県と福岡県のフィールドの違いやバスの違いを楽しんで見てください!

お隣の県なのに全くバスの行動や体格・色等にも違いがあって色々と発見があります

それでは、夏は虫パターンを楽しんで行きましょう バイバイ〜(˘ω˘)ノ

デカバスをGETした虫ルアー

 

 







2 件のコメント

    • コメントありがとうございます!
      やっぱりこの時期は虫系ルアーが楽しいですよねヽ(・∀・)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA