魚釣りフリーペーパー

今回は企画進行中のフリーマガジンで企画されているコラム記事概要、ご協力をいただく2名の著者をご紹介!

さらに、コラム欄のモックアップ・作成意図もお届けしますよ!

フリーマガジンリリースは10月中旬~11月中を予定中、取材・紙面作成は大変だけどなんとか進行中。

魚釣り系フリーマガジンでコラム記事を企画

魚釣りフリーペーパー

世界中で数え切れない程出版されている雑誌、読者層、テーマ軸、デザイン性の違いから多種多様な紙面を読者に届けています。しかし、紙面の作りは多種多様であれど雑誌の構成は大きく変わりません。

まずは本の表紙を堂々と飾り、読者を惹きつける「特集」。次に紙面を通して、一読者をコアなファンに変える力を持つ「連載」。この2つが雑誌を構成して、支える柱となっています。

魚釣り系雑誌も例外ではなく、メインの柱は「特集」で組まれていますが、コアな読者を掴んでいる「連載」も組み込まれています。

特集記事で読者を掴み、更にコアなファンを獲得するための連載記事。「特集」と「連載」が持つ役割にはさらに深いものがありますが、企画中のフリーマガジンでも同じ仕組みを実現したい…。

そして、「連載」を組み込むことで少しでも雑誌らしさに近づけられるなら、そんな思いからページ数が限られる中、連載記事としてコラム欄を設ける運びになりました。

コラム記事の著者をご紹介

魚釣り系フリーマガジンとしてコラム欄を設けるなら、業界のプロフェッショナルに依頼するのが普通かもしれません。ですが、今回は魚釣りの先にある「自然」に的を絞り、意見を頂ける著者にコラム欄をお願いしました。

創刊から著者としてコラム欄にご協力いただく運びとなったのは、2名の著者で自然と触れ合う時間・経験については普通の人よりも遥かに豊かです。創刊から経験豊かな、著者たちの目線から得られる思いをコラムとしてお届けできるとは想像もできませんでした。

それでは、WEBメディア、YouTube、テレビメディア、各幅広いメディアでご活躍されている2名の著者をご紹介します。

環境調査技師と釣り人の目線を持つ、高橋風帆さん

魚釣りフリーペーパーコラム_著者

環境調査をライフワークとしている高橋風帆さん。環境調査技師という仕事柄、魚を釣るために水辺を訪れる釣人とは違う目線で自然を見渡すことができる。

反面プライベートでは日本各地のフィールドを訪れ魚種問わず、釣りを楽しむ経験豊かな釣人という一面を持つ。

さらに、水辺に住む生き物達の知見がとても深く、爬虫類・魚類・昆虫まで多種多様な生き物達の様子・知識を生き物系メディア「生き物と人をつなぐメディア~トトコレ~」にて執筆中。水辺に住む生き物、爬虫類が好きな方は楽しめる必読の内容。

当コラム欄でも仕事柄自然に触れ合う機会が多い彼が語る、私たちが知らない自然の姿、水辺に住む生き物の姿は読者に自然について考えを改めさせてくれる。

女子キャンパーのライフスタイルモデルを提案する、もりふうみさん

魚釣りフリーペーパーコラム_1

WEBメディア、YouTube、テレビなど幅広いメディアで活躍を見せるもりふうみさん。幼少の頃からアウトドア好きの家族の影響を受け、女性キャンパーとして活動中。

年間通して80泊以上もキャンプをこなす彼女、キャンプ経験はもちろん豊富だが、注目すべきは活動方針である「女性でも楽しめるキャンプスタイル」の発信。

どうしても男性的なイメージが強い、アウトドアの代表格であるキャンプ。しかし、彼女が提案するキャンパースタイルは、女性キャンパー人口を増やすと同時に、キャンプに対する古いイメージを塗り替えている。

幼い頃からキャンプを通して自然と関わり、自身のスタイルを広める活動をできるまで知識や経験を深めた彼女。ぜひ、コラムを通して自然に深く関わる彼女の考えや意見を読み取って欲しい。

自信が執筆・編集長を務める女性向けアウトドアWEBメディア「なちゅガール」はキャンパーであれば、初心者から楽しめて役に立つ記事が豊富。

自然と深い関わりを持つ著者達の意見、オリジナル写真をもとにしたコラムをお届け!

*作成中モックアップ、リリース時はデザインが変更になる可能性があります。

フリーマガジンにてお届けする2名のコラムは、「文字」+「写真」で構成予定。「写真」については著者の目線で撮影した写真なので、ぜひ「コラム本文」と併せて楽しんでください。

魚釣り系雑誌・フリーマガジンのコラム欄としては、すこし珍しく魚や釣具の写真が出てきません。ですが、良い意味で新鮮味を感じることができるでしょう。

「特集記事」にも力を入れてますが、「連載」にも変わらないぐらい力を注いでます。

連載記事にコラム欄を選んだ理由-ゆっくりと文字と写真を楽しんでほしい-

魚釣り系雑誌はどうしても、魚・釣具・フィールド写真等に目が行きがちです。結果、画像から目が離れず紙面に組まれた文字は読み飛ばされることが多いでしょう。

当フリーマガジンのコラム欄では、文字をゆっくり読んでもらうために白地に黒文字の文字組を採用予定です。普段、釣り系雑誌を見るときは文字を読み飛ばしてしまう方、久しぶりに文字と写真をゆっくり眺めてみてはいかかがでしょうか。

創刊予定は10月中旬~11月を予定、リリースまでもう少しお待ちください。

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