【レビュー】ダイワ スティーズ SV TW インプレッション!

スティーズ sv tw 記事サムネ




はなびっち(夏)
はい、こんにちは!

今回はダイワが送り出す最高クラスのベイトリールである

ダイワ スティーズ SV TW のインプレッション・レビューを行なっていきますよ

ダイワ スティーズ SV TWについて

ダイワのスティーズシリーズと言えば

ダイワが誇る最高ランクのリール・ロッドブランドで有名です

スティーズの前身となって有名だったダイワのハイエンドモデルのリールと言えば

TD-Zを思い出す人も多いのではないでしょうか?

時代の変化と共にハイエンドモデルも進化してTD-ZからSTEEZシリーズへと

ダイワが送り出す最高峰のリール性能・姿形が変わってきました

そしてここ最近で目新しい新機能が出てきました

それが、SVスプール と TWシステムです

SVスプールは様々なサイズのルアーを使用してもバックラッシュを最小限に抑えるためのスプールが持つ機能

TWシステムはキャスト中のラインの放出を安定させてルアーをもっと遠くに飛ばすための機能

この2つの新機能をコンパクトにまとめて

ただでさえ高機能な従来のスティーズベイトモデルに搭載したのが

ダイワ スティーズ SV TWとなります

まとめると、ハイエンドモデルであるスティーズを新機能で更に改良した

やばいリールって感じですね!

それではその実力を見ていきましょう

カタログスペック

1016SV-H HL

  • 巻き取り長さ1回転(cm)  67
  • ギア比 6.3
  • 重量(g) 160
  • 最大ドラグ(kg) 5
  • 糸巻き量ナイロン(lb-m) 14 – 45 ~ 90 / 16 – 40 ~ 80
  • スプール径(mm) 34
  • ハンドル長さ(mm) 80
  • ベアリング(ボール・ローラー) 12/1

1016SV-SH SHL

  • 巻き取り長さ1回転(cm)  75
  • ギア比 7.1
  • 重量(g) 160
  • 最大ドラグ(kg) 5
  • 糸巻き量ナイロン(lb-m) 14 – 45 ~ 90 / 16 – 40 ~ 80
  • スプール径(mm) 34
  • ハンドル長さ(mm) 80
  • ベアリング(ボール・ローラー) 12/1

1016SV-XH XHL

  • 巻き取り長さ1回転(cm)  86
  • ギア比 8.1
  • 重量(g) 160
  • 最大ドラグ(kg) 5
  • 糸巻き量ナイロン(lb-m) 14 – 35 ~ 70 / 12 – 40 ~ 80
  • スプール径(mm) 34
  • ハンドル長さ(mm) 90
  • ベアリング(ボール・ローラー) 12/1

 

3モデルのカタログスペックをざっと見てみると

まず目に入ってくるのはその軽さ!!

ダイワ スティーズ SV TWはそのコンパクトな見た目からは想像もつかいないほど様々な機能が搭載されています

特に、リールの目玉とされている機能である

SVスプール, TWシステムを搭載してもたった160gという

落としたら壊れそうな重さです

ラインの巻量なども特別スプールが浅溝という訳ではないので

太いラインを巻かなければ通常程度は巻けるので安心です

カタログスペックからしても流石ハイエンドモデルと言うところでしょうか

しかし、いくらカタログスペックが良くても使ってみるとどうでしょうか?

SVスプールで軽・重ルアーに幅広く対応

前身となるスティーズでさえ軽量ワームを容易にキャストすることが可能でした

ダイワ スティーズ SV TWではそこに更に様々なルアーサイズの使用でもバックラッシュを抑えるSVスプールの搭載で

5g程度のネコリグ・ノーシンカーワームのキャストにも対応してます

飛距離もバックラッシュせずに綺麗に飛んで行ってくれます

あまり硬い竿だと飛距離は落ちるかもしれませんので注意・アングラーの技量が試されます

そして、SVスプールの搭載によってある程度重さのあるルアーも

安定してキャストすることが可能になっています

こちらはジッター系のルアーである程度の重みとジッター系特有の投げ辛さがありますが

SVスプール搭載のスティーズ SV TWではストレスなくキャスト可能です

更に搭載されているTWシステムによってなかなかの飛距離が稼げます

感動のグリッピング性能

軽量ワーム・ルアーと重量プラグのキャストができたところで

次に注目してもらいたいのは驚きのグリッピング・パーミング感(握り心地)

ダイワ スティーズ SV TW のクリッピング性能についてですが

日本人の手にぴったりくる大きさになっています

リールだけを握るとただ軽いだけのリールですが

ロッドに搭載して握ってみるとその心地良さに驚きを隠せないと思います

まるでロッドと綺麗に一体化してるかのような錯覚を覚えます

SVスプール、TWシステムの搭載で基本性能が格段に上がってる部分もありますが

このパーミング感はルアーの操作性を格段にあげるほどの隠れた性能であります

グリッピング・パーミング性能が高いのとリール自体の軽さの相乗効果から

ロッドとの一体感が他のリールと全くの別物となってます

ぜひ、この握り心地を味わってもらいたいです

メンテナンスのしやすさ

次の注目点はリールのメンテナンスのしやすさです

これまでダイワのベイトリールと言えば

マグネットブレーキ部分にある固定ネジを緩めて

分解を行なっていましたが スティーズ SV TWではマグネットブレーキの横に

ストッパーパーツが配置されておりこちらを解除すると

分解が簡単に行えます

こちらのストッパーパーツですが

釣り中に誤って解除したことは無いので安心してください!

意図的に解除しようとすると簡単に解除できるので

良いデザインと設計の成せる技・・・さすがダイワさんと言うところです

このように簡単にスプールの取り外しができるようになっています

スプールの取り外しが簡単にできる・分解が簡単にできると言うことは

メンテナンス性の向上に非常に役に立っています

簡単に取り外しができれば汚れてる部分の掃除やスプールの取り替えなど

これまでメンテナンスに疎かった人もこれなら楽にできると思いますし

ハイエンドモデルのリールを長く使い続けることもできますし

何よりメンテナンスをすることでリールへの思いもこもっていくので

釣りに行きたくなると思いますね

最高にオススメできる1台

と言うことで ダイワ スティーズ SV TWのレビューを行なってきましたが

いかがだったでしょうか?

軽量プラグから重量プラグまで幅広く対応して

バックラッシュをほぼ気にせずにキャストできる性能を持ち

操作性やメンテナンス性も他のリールを寄せ付けない性能を持ってます

そして、何よりもこの洗練されたこのスティーズ SV TW 自体のリールデザインもまた

かっこ良すぎる・・・と思ってしまいます

確かにハイエンドモデルなのでお値段も高めに設定されてますが

その金額でも手を出してしまう魔力を持ってますし

使ってみると2台目もスティーズ SV TWで良いかなと感じてしまうほどです

そして、手にした時には他のリールを使いたく無くなるような

使用感と感動を覚えるのは間違いありません!

ぜひ、この機会にダイワのハイエンドモデルであるスティーズ SV TWを試してみてはどうでしょうか?

ダイワ スティーズ SV TW をチェックする

スティーズ SV TW にオススメはこのロッド!

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